立ち読み本屋

書評や科学的根拠のある雑記事を投稿するブログ

「感想/書評」【スタンフォード式 疲れない体】何もしなければ、自然と体は疲れいく

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 「IPA」最新の疲労予防メソッド 横隔膜が重要 収縮筋を伸ばして疲れない体を作る 体内高圧で眠ると「睡眠回復率」が上がる スタンフォード式疲れない日常動作 書籍を読んだ感想 最後に 併せて読みたい記事はこちら スポ…

「感想/書評」【ロスの精神科医が教える 科学的に正しい 疲労回復 最強の教科書】日々の悩みを解決したい時に使うべき

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 脳を空白にする 「まいっか」を口癖に 仕事と自分を切り離す 一日のスケジュールの2割は空白にする 通りすがりの人の幸福を望む 本を読んだ感想 併せて読みたい記事はこちら!! 終わりに スポンサーリンク // 著者・書…

「感想/書評」【最高の休憩】瞑想しない理由がない

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 瞑想で疲れない脳を作る 瞑想は習慣が第一 扁桃体を抑えてはいけない 怒りと疲れの関連 本を読んだ感想 併せて読みたい記事はこちら!! 終わりに スポンサーリンク // 著者・書籍情報 著者:久賀谷 亮 イェール大学医…

「感想/書評」【スタンフォードのストレスを力に変える教科書】ストレスと言う味方

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? ストレスは害があると言う誤解 ストレスは何種類もない? ストレスで他者に優しくなる チャレンジ反応はパフォーマンス上げる 「思いやり・絆反応」が社会的繋がりを強くする 本を読んだ感想 併せて読みたい記事はこち…

「感想/書評」【Think clearly】科学・哲学から見る人生を送る為の思考法

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 計画は適宜修正するべきだ 死よりも・生きている間に何をするか 性急に意見を述べるべきでない 心の引き算 本を読んだ感想 終わりに 併せて読みたい記事はこちら スポンサーリンク // 著者・書籍情報 著者:ロルフ・ド…

「感想/書評」【事実はなぜ人の意見を変えられないのか】説得するほど頑なになる

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 賛成意見しか興味が無い 意見を変えさせるには? 影響力について 本を読んだ感想 終わりに スポンサーリンク // 著者・書籍情報 著者:ターリ・シャーロット ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン教授(認知神経科学)、…

「感想/書評」【自身がない人は一流になれる】高い自信は役に立つか?

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 自信があると言うこと 自信の種類 不安は生きる為に必要である 自信が必要な時 本を読んだ感想 終わりに スポンサーリンク // 著者・書籍情報 著者:トマス・チャモロ―ブリミュージク ロンドン大学教授、コロンビア大学…

「感想/書評」【Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である】無礼は損しかない

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 無礼な人が得することはない 無礼で起こるデメリット 礼節正しさのメリット 相手の感情を見極める方法 本を読んだ感想 終わりに スポンサーリンク // 著者・書籍情報 著者:クリスティーン・ポラス ジョージタウン大学…

「感想/書評」【美人の正体 外見的魅力をめぐる心理学】美しさと優秀さは比例するのか

書籍・著者情報 どんな人とにお勧めか? モテる性格はあるのか? 美人・イケメンは頭が良いのか? なぜ、アニメのキャラは魅力的なのか? マッチョはモテるか? 本を読んだ感想 終わりに スポンサーリンク // 書籍・著者情報 著者:越智啓太(おち けいた) …

「感想/書評」【ルシファーエフェクト ふつうの人が悪魔に変わるとき】彼らは、なぜ余りにも普通なのか

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 性格は状況で変わる スタンフォード大学で行われた伝説の実験 「普通の人」から「虐殺者」になる 自己奉仕バイアスに取りつかれている 見てみぬふりをする集団 本を読んだ感想 終わりに スポンサーリンク // 著者・書籍…

【速読・多読】を読書や勉強に使う為に、本当にやるべきことは?

無駄に「速く・たくさん」本を読む意味ある? 速読について 多読について 本を汚くする意味ある? 読書は読む前で決まる 終わりに 併せて読みたい記事はこちら! 参考・引用文献 書籍 論文 スポンサーリンク // 無駄に「速く・たくさん」本を読む意味ある? …

「感想/書評」【幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII】他者と生きる為に必要なこと

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 尊敬が無いのになぜ従うと思う 交友関係は対等でなければならない 人と話せば結局は同じ内容になる 本を読んだ感想 終わりに 著者・書籍情報 著者:岸見一郎(きしみ・いちろう) 哲学者。1956年京都生まれ、京都在住。…

「感想/書評」【ニコニコ哲学 川上量生の胸のうち】なぜニコニコなのか

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 与えられたものは何か? ニコニコは許される ニコニコは自由である 人気になるとつまらない 本を読んだ感想 終わりに 著者・書籍情報 著者:川上量生(かわかみ・のぶお) 1968年生まれ。京都大学工学部卒業後、コンピ…

「感想/書評」【嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 】アドラーは何を教えたのか

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 変わらいないのは自分の決定による 人は私の為に生きていない 何が与えられたかではない 本を読んだ感想 終わりに 著者・書籍情報 著者:岸見一郎(きしみ・いちろう) 哲学者。1956年京都生まれ、京都在住。高校生の頃…

「感想/書評」【FACTFURUNESS ファクトフルネス】遅れいている先進国の人々

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 人間が持っている様々な本能 分断本能 ネガティブ本能 宿命本能 本を読んだ感想 終わりに 併せて読みたい記事こちら! 著者・書籍情報 著者:ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロランド ハ…

【決定版】立ち読書+最強の組み合わせで集中力と記憶力をアップ!

立っている方が良い理由 立ちながら読書+足の筋トレ 足の筋トレ+コーヒー 立ちながら読書+足の筋トレ+コーヒー 終わりに 併せて読みたい記事こちら! 参考・引用文献 スポンサーリンク // 立っている方が良い理由 どうも立ち読み本屋です! 今回は、「立…

「感想/書評」【SPRINT 最速仕事術】一週間で作り出す

いまより楽しく仕事が出来るとしたら、それを試さない理由はない。 byジェイク・ナップ 著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? チームの重要性 目標は5日間で短期集中 マップを作って分かりやすくする 専門家に聞きまくる 幻想を作る 本を読んだ感想 終わりに…

「感想/書評」【平気で嘘をつく人たち】彼らはなぜ邪悪なのか

[ 「この世になぜ善はあるのか」という質問を発した人はこれまでにいない。 byM・スコット・ペック 著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 悪とは何なのか? 邪悪な人間達 悪が与える影響 邪悪と隠微性 本を読んだ感想 終わりに 併せて読みたい記事こちら! …

「感想/書評」【運のいい人の法則】小説の様に読むべきだ

運について語るとき、未来はあなたが握っている byリチャード・ワイズマン 著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 運のいい人は積極的に行動する 運のよい人は不運を変える 運の良い人は健康である 本を読んだ感想 終わりに 併せて読みたい記事こちら! スポ…

【感想/書評】【学び効率が最大化するインプット大全】インプット(input)が無ければアウトプットはない

今インプット革新をできる人だけが、AI時代情報化社会の勝者となれるのです。 by樺沢紫苑 著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? アウトプットを前提に書く 目的を持ち、感想を書くつもりで本を読む 小説を読むと創造力と共感力が上がる メモは集中力を上げる…

「感想/書評」【MINDSETマインドセット「やればできる!」の研究】努力が報われるかではなく、地道に挑む力こそ成功である。

先頭を切って走り出した者が必ずしも最終的な勝者になるとは限らないのである。 by キャロル・S・ドゥエック 【著者・書籍情報】 どんな人にお勧めか? しなやかマインドか硬直マインドか? 硬直マインドセットの問題 しなやかマインドセットは成功する 二つ…

【書評/感想】【アウトプット大全】知ってつもりで忘れていたアウトプット(output)方法

著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 2週間に3回の復習 書き出す メモを取る 30%のモノを完璧に仕上げる ボーとする方が疲れる 本書を読んだ感想 終わりに スポンサーリンク // 著者・書籍情報 著者:樺沢紫苑(かばさわし しおん) 精神科医、作家 1965年…

【書評/感想】【私たちは子どもに何ができるのか 非認知能力を育み、格差に挑む】子どものとどう接するのか?

研究者がしてきたように、もっと上手くできるはずだと、まずはしっかり認識することだ。 byポール・タフ 著者・書籍情報 どんな人にお勧めか? 子育てに必要な知識を得る 教師も見るべき 子どもと接すること 終わりに スポンサーリンク // 著者・書籍情報 著…

ブラック企業を病んでも辞められない人の心に働く心理

健康に良い職場に転換すれば、企業の業績にとってもプラスになるはずである。 byジェフェリー・フェファー 生計を立てなければならない 企業は知っている 有名企業はステータスだ 自分で選んだから辞めれない 彼が辞めないなら私も辞めない 受け入れがたいこ…

生涯を左右する「信頼」と「愛情」の重要な関係性を科学的に見る

ぜひ直感を信じてほしい。直感が絶対に正しいとは限らないが、正しいことが多い。この事実だけでも、直感を考慮すべき根拠となる。 byデイヴィット・デステノ 愛と信頼は、どう関係するのか 信頼の重要性 「交換的」関係スタイルから「共同的」関係スタイル…

無知の科学から、問題視されている「ワクチン接種」や「遺伝子組み換え食品」の嘘と真実

人の信念を変えるのは難しい byスティーブン・スローマン/フィリップ・ファーンバック 何も知らない、故に恐ろしい 科学に対する国民の理解の低さ 正しい知識を教えても逆効果 実験1 結果 因果モデルと科学への理解 なぜ遺伝子組み換えが悪いのか 知識があ…

進化心理学から見る、不倫が消えない本当の理由と賃金格差

自由な資本主義社会では、男も女も自分の欲しいモノを追い求めることが出来る。ただ、男と女では欲しいモノが違うだけだ。 byアラン・S・ミラー/サトシ・カナザワ 政治家はあらゆるリスクを失っても不倫をするのか 多くの女性たちと性関係を持つために なぜ…

進化心理学から、進化とジェンダーで見る正しい男女の結婚とは!?

子供の玩具の好みが主にジェンダーの社会化で形成され、親が男の子と女の子にジェンダーにふさわしい玩具を与えるのであるなら、ベルベットモンキーが人間と同じ好みを示すのはどういうわけか。 byアラン・S・ミラー/サトシ・カナザワ なぜ男と女はこんなに…

恋愛の心理学から、正しい相手の見た目の褒め文句とは理由とは?!

愛というテーブルが出現したら迷わず席につこう。そこで出されるものは、喉を通りずらいかもしれない。だけど愛は痛みをともなう、そのおかげでポピュラー音楽の名曲が生まれたのだ。 byリチャード・スティーブ 恋の始まりは、恐怖から 実験 結果 毎日会う人…

科学から、子供は生後六ヶ月経つと親の信頼を既に試している?!

評判が子供の期待を設定するので、過去に子どもの信頼に背いたことがあったら、悪い印象を払拭する為にいっそう努力したほうがいい。 byデイビッド・デスノ 学ぶために信頼する 教師の選択は想像以上に重要 実験1 結果 知識で判断する 実験2 結果 教育にお…